■103系

築堤をゆく4連の広B-03編成
’05.1.8 広島〜天神川にて
■実写ガイド■
 昭和38年から59年まで実に22年、総数3447両(新製)が製造された旧国鉄最大の系列で、使用線区の拡大にあわせ様々なタイプが開発されました。
 広島地区の103系は1990年前半に京阪神地区から転属してきたもので、瀬戸内色に塗装されています。また戸袋窓が埋められていない車両、埋められた車両、延命40N工事を施工された車両などバラエティに富んています。
 現在は4連のB,E編成と、3連の呉線“安芸路ライナー”ワンマン対応のD編成があり、山陽本線、可部線、呉線で活躍しています。
 長らく低運転台の先頭車のみだった広島運転所の103系ですが、平成17年9月にははるばるJR東日本からやってきた高運転台先頭車が配置され、高運転台では初の瀬戸内色を身にまとい、Eー04編成のモハと編成を組んで活躍を開始しました。


編成・写真 組成 塗装 先頭車 備考
B編成 4両 瀬戸内色 低運転台 B-09は戸袋窓存置
E編成 4両 E-04,E-06編成は瀬戸内色 E-04編成のみ高運転台 E-04の先頭車は
JR東日本から購入
E編成 4両 E-05,E-07編成はマスカット色 低運転台 岡山電車区より転属
D編成 3両 瀬戸内色 低運転台 ワンマン運転対応


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