■700系 0・3000番台

小田原を高速で通過するJR西日本の700系3000番台
’05.7.24 小田原にて
 JR西日本と東海がそれぞれ500系や955形300Xなどで培った経験を生かして共同開発し、1999年に登場したのが700系です。乗り心地向上や周辺環境への配慮を重点に開発され、最高速度は時速285kmとなりました。また従来車に比べ居住性が格段に向上し、長時間の移動でも疲れにくいようになっています。カフェテリアは廃止され、飲み物などの自動販売機が設置されました。
 0番台はJR東海が大量増備し、すでに100系全車を置き換えています。一方3000番台はJR西日本が100系3000番台グランドひかり編成を置き換えるために増備したもので、0番台を基本に先頭部にロゴを追加し、車内にも独自のアイデアを採用しています。

’05.9.16 小田原〜熱海にて

トンネル微気圧波を回避するためのフォルム
’05.8.14 岡山にて

新山口を高速で通過する700系のぞみ
’04.12.30 新山口にて



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