| ■キハ120 | |
![]() 福塩線で使用されているキハ120形300番台 芸備線で広島へ乗り入れる運用もある ’01.11.1 三次にて |
キハ120はJR西日本がローカル線の老朽車置き換え、経営改善、サービスアップを目的に1992年から導入した小型・軽量のディーゼルカーです。0番台(ステンレス車体・オールロングシート)、200番台(鋼製車体・セミクロスシート)、300番台(ステンレス車体・セミクロスシート)があり、投入先の路線事情に合わせて配置されています。 広島県で見ることのできるキハ120には、福塩線色、木次線色、津山線色、三江線色がありますが、このうち福塩線色は芸備線のワンマン運転の運用で広島まで乗り入れています。 |
![]() 雪の中留置線で休むキハ120形300番台 ’02.2.11 三次にて |
![]() 津山線色のキハ120形300番台 ’02.2.11 備後落合にて |