| ■キハ40系7000番台 瀬戸内マリンビュー | |
![]() 鉄橋を渡る「瀬戸内マリンビュー」 ’05.12.30 安芸阿賀〜新広にて |
昭和50年代になると、キハ10系気動車などの老朽化が目立ってきました。さらにキハ20系なども座席や室内灯など車内アコモが時代に合わなくなってきていました。これらの車両の後継車として昭和52年から製造が開始されたのがキハ40系です。使用線区や用途により13の基本タイプが存在します。 平成17年10月には、各線の電化によって余剰の出たキハ40系を改造した7000番台「瀬戸内マリンビュー」が登場しました。瀬戸内マリンビューは2両編成で、自由席、指定席各1両となっています。外観・内装ともレトロなクルージングキャビンを連想させるもので、指定席はソファシートを採用しています。 現在「瀬戸内マリンビュー」は、休日を中心に広島・呉〜三原間を呉線経由で結んでいます。 |