■103系0番台 京葉線

’05.6.19 市川塩浜にて
 103系は昭和38年から59年まで実に22年、総数3447両(新製)が製造された旧国鉄最大の系列です。長年通勤電車の顔として親しまれてきましたが、JR東日本に在籍する車両は209系、E231系による置き換えが進み活躍が見られる線区は限られてきています。
 現在京葉線で活躍する同系はスカイブルーの10連を組んで運用に就いています。かつては低運転台クハやクモハを組み込んだ編成や分割編成もありましたが、他線からの201系や205系の転属によって淘汰が進められ、平成17年11月に最後まで残ったケヨ302編成が廃車回送され首都圏からスカイブルーの103系が消滅しました。

’05.6.19 市川塩浜にて

’05.2.20 舞浜にて

’04.10.24 舞浜にて

’04.10.16 舞浜にて




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