■EF65 57号機 茶色塗装
 EF65は昭和40年に貨物用機関車として登場し、後に旅客用500番台(P型)や重連用500番台(F型)も作られ直流電機の決定版として現在も活躍しています。0番台はEF65の基本グループで、135両が製造されました。EF60を母体として、バーニア制御や自動進段などの新機軸を盛り込んで設計されています。平成2年には最終グループの5両がセノハチ用のEF67に改造されています。
 JR貨物高崎機関区に所属する57号機は、平成16年12月の全検において茶色塗装が施されました。茶色のEF65は9号機、56号機に続いて3代目ですが、57号機ではJRマークが貼られていないのが特筆されます。最後のP形特急色の535号機とともに注目のカマとなっています。


タキを従えて武蔵野線に進入するEF65 57
’05.11.11 西浦和にて


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