■EF65 0・500番台 更新色

武蔵野線に進入するEF65 528
’06.2.24 西浦和にて
 EF65は昭和40年に貨物用機関車として登場し、後に旅客用500番台(P型)や重連用500番台(F型)も作られ直流電機の決定版として現在も活躍しています。0番台はEF65の基本グループで、135両が製造されました。EF60を母体として、バーニア制御や自動進段などの新機軸を盛り込んで設計されています。平成2年には最終グループの5両がセノハチ用のEF67に改造されています。
 JR貨物に所属する0・500番台車は、一部の車両が延命工事を受けて外板塗装が一新されています。現在首都圏でこの塗装が施されたは高崎機関区に在籍する車両で見ることができます。

タキを牽引するEF65 119
’05.11.3 武蔵浦和にて

タキを従えて武蔵野線に入るEF65 115
’05.11.3 西浦和にて

タキを従えて武蔵野線を力走するEF65 49
’06.3.8 南浦和にて

大宮で機関士交代中のEF65 118
’05.2.20 大宮にて

東北本線を行くEF65 502
’05.8.7 東大宮〜蓮田にて




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