■EF66 ブルートレイン牽引機

冬の穏やかな朝日を浴びて走行する「はやぶさ・富士」
’05.12.10 藤沢にて
 EF66は昭和43年に登場した出力3900kw/hをほこる大型機関車です。当初は貨物用として新製され、高速貨物列車を中心に使用されましたが、昭和60年のダイヤ改正から東海道ブルートレインの編成が長くなりそれまでのEF65の牽引定数をオーバーしたため、EF65に代わってブルートレインの先頭に立つようになりブルトレ牽引はEF66の華舞台となりました。
 これらブルトレ牽引用のEF66はJR西日本下関地域鉄道部に在籍し、東海道ブルトレと関西ブルトレの一部を担当しています。ブルトレ牽引機としては最長の活躍期間を誇っていますが、平成17年3月改正で伝統の「あさかぜ」「さくら」が廃止されたため活躍の場が若干狭められました。現在は「なは・あかつき」と「はやぶさ・富士」が晴れ舞台となっています。
 ここでは首都圏で撮影したEF66のブルトレ牽引の様子を公開しています。

平成17年3月から併結運転を行う「富士」と「はやぶさ」
’05.3.16 藤沢〜大船にて

横浜で出発のときを待つ・・・
’05.4.23 横浜にて

最終上り「あさかぜ」を牽引した46号機
’05.3.1 川崎〜品川にて

東京まであとわずか・・・
’05.2.22 川崎〜品川にて

東京に到着し回送準備中の「あさかぜ」
’02.2.7 東京にて

’04.12.4 横浜にて

’04.12.4 横浜にて

最終上り「富士」の牽引は50号機であった
’05.3.1 大井町付近にて

04.12.23 品川にて

’04.6.20 東京にて




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