■さよなら可部線 2003.11.30
 JR西日本から廃止方針が発表されて以来、地元住民の要望から存続をかけた試験増便などを実施しながらも2003年11月30日をもって廃止された可部線可部〜三段峡間。最終日には多くの人々が最後の車窓を楽しもうと三段峡まで足を運びました。また、沿線住民が家から手を振って列車1本1本を見送っていたのが印象的でした。ここでは最終日や在りし日の様子を公開しています。

三段峡に停車中のさよなら列車
’03.11.30 三段峡にて

キハ40系4連の三段峡観光号
’03.11.30 戸河内〜三段峡にて

地元住民を乗せて走ったさよなら列車
’03.11.30 戸河内〜三段峡にて

三段峡を出発するさよなら列車
’03.11.30 戸河内〜三段峡にて

帰る人たちで三段峡ホームは大混雑
’03.11.30 三段峡にて

三段峡から浜田まで開通する計画があったのだが・・・
’03.9.23 三段峡にて

可部駅で気動車が見られるのもこれで最後だった
’03.11.30 可部にて

特製のヘッドマークが用意された
’03.11.30 三段峡にて

加計で接続するキハ40系
’03.9.23 加計にて

加計に進入するキハ40系
’03.9.23 加計にて

最終日の列車はラッシュ時の通勤電車状態だった
’03.11.30

三段峡駅ホームに掲げられたメッセージ
’03.11.30 三段峡にて

記念切符や帰りの切符を求める人の行列ができた
’03.11.30 三段峡にて

駅前の舞台では神楽が公演されていた
’03.11.30 三段峡にて

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