■三鷹駅・電車区開業75周年イベント
 2005年6月25日に三鷹駅と三鷹電車区の開業75周年記念として、103系を用いた臨時快速列車が三鷹〜高尾間で運転され、同時に三鷹電車区が公開されました。そのときの様子を公開しています。

西国分寺をゆっくりと通過する103系75周年号
使用されたのは京葉車両センター所属ケヨE38編成

炎天下にも関わらず多くの人が訪れた
混乱を避けるため入場制限も行われた

東中野事故の生き証人クハ201−3
首都圏の安全運行に努める象徴的存在である

車庫内では中央線で活躍してきた
歴代の車両たちの様子をパネルで紹介していた

車庫内では青梅・五日市線用の車両が
検査を受けていた

塗装変更され新しい姿を見せてくれた
201系“四季彩”

車庫内はE231系に挟まれての移動
普段見れない台車や床下機器をじっくり見ることができた

中央線ゆかりの車両が大集合!
多くの人たちがカメラを向けた

左から485系あずさ、183系あずさ
E351系スーパーあずさ、E257系あずさ、103系

鷹と富士山がデザインされた特製HMが凛々しい
この編成は後にJR西日本へ譲渡された

現在の中央線特急2形式
高頻度運転のためその活躍を目にする機会は多い

過去のあずさが再現された
181系は現存しないので485系訓練車が用いられた


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