■広島にやってきた臨時列車


’05.3.26 大竹〜玖波にて
●下関ふくフク号(EF65PF+24系25形)
 平成17年3月に運転された下関ふくフク号は同年3月改正で廃止された寝台特急「あさかぜ」用の24系客車が使用されました。電源車兼用のラウンジカー、スハ25が2両続けて連結され注目されました。


’04.3.13 広島にて
●天神川駅開業記念快速列車
 天神川駅開業に関連して、広島〜白市間にて223系2000番台を使用した臨時快速が運転されました。臨時ながら、営業列車としては初めて広島に223系が走りました。


’04.3.13 天神川にて
●C56 160(天神川駅開業PR)
 天神川駅の開業記念イベントのためにC56 160が展示されました。開業記念式では汽笛を高らかに鳴らし、開業を祝ってくれました。


’03.5.25 広島にて
●C56 160+マイテ49(山口線開通80周年PR)
 C56 160とマイテ49がSLやまぐち号のために広島駅9番線で展示されました。このときは改札で見学証を配布しており、無料で駅構内に入ることができました。


’02.3.17 広島にて
●EF58&マイテ49号
 山陽新幹線岡山開業30周年記念の一つとして運転されました。今回は次位にマイテ49を連結、その後ろはすべて12系という編成でした。


’02.3.10 広島にて
●コバルトブルー
 「快速コバルトブルー」は平成14年3月下旬から広島支社管内の山陰本線で運転されました。車両は「きのくにシーサイド」編成が使用されました。広島には運転にさきがけたPR展示のためにやってきました。


’01.12.30 広島にて
●下関ふくフク号/唐戸おさかな号
 こちらも「いそかぜ」用キハ181系予備編成を使用した列車で、“下関ふくフク三昧”の一貫として運転されました。車体にはふくのイラストが貼られ花が添えられています。「下関ふくフク号」は平成14年3月までの土日祝日に、「唐戸おさかな号」は年末年始にどちらも広島〜下関間を走りました。


’01.11.18 西条にて
●ホリデーハイキング号
 2001年11月の週末に下関車両管理室所属の特急「いそかぜ」用キハ181系を用いて岩国〜福山間で運転されました。残念ながらヘッドマークの掲示はなく、行先表示も白地でした。山岳用として製造されたキハ181系もさすがにセノハチはきつかったのか、登るときはスピードを落として走行しました。乗車率は結構よかったので今後も運転してほしいところです。


’01.7.30 広島にて
●リバイバル特急「しおじ」
 山陽本線全通100周年記念として復活したしおじ。今回使用されたのはJR東日本青森運転所所属の583系9両。同系の国鉄色がJR西日本にはないためJR東日本から借り入れての運転となりました。なお今回は7月28日に下り「月光」、30日に上り「しおじ」として新大阪〜下関間を走りました。


’00.12.31 広島にて
●クモハ42 新世紀号
 普段は小野田線雀田支線で営業運転しているクモハ42ですが、最近はイベントのため頻繁に広島にやってきます。上の写真は「新世紀号」として広島〜宮島口間を走ったときのもので、001号が使われました。この列車、上記のEF58が出発した直後に入線してきて、そのことを知らなかった管理人はちょっと驚いてしまいました。


’00.12.31 広島にて
●懐かしの山陽路の旅号
 JR西日本の「メモリアルトレインツアー」の1つとして運転されたものです。EF58−150とSLやまぐち用のレトロ車両を用いた編成で京都〜小郡間を走りました。


’00.8.26 広島にて
●リバイバル特急「はと」
 山陽新幹線開業25周年記念として、2000年8月26日に新大阪〜博多間で運転されました。使用されたのは、JR西日本金沢総合車両所の485・489系9両編成。



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